漫画を激安で買う裏技|ネット購入の正解は?まとめ買いも安くする分散リレー購入法

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「漫画を全巻揃えたいけれど、3万円はちょっと勇気がいる…」

「一気読みしたいけれど、今月はピンチだから我慢しようかな」

本屋さんやネットストアで、

そんなふうに購入を迷った経験はありませんか?

「漫画を買うなら、管理も楽だし1つのサイトでまとめて」

そう考えるのは自然なことですし、私も以前はそうでした。

でも、もし少しの手間で、もっとお得に買える方法があるとしたら。

知っておいて損はないと思いませんか?

今回は、1つのサイトにこだわらず、それぞれの良いとこ取りをすることで、

「結果的に新品をすごく安く買える方法」について、ご紹介したいと思います。

「こんな買い方もあるんだ」と、選択肢の一つとして参考にしていただければ嬉しいです。

要点3行まとめ

  1. 1つのサイトだけで買うと、クーポンの「割引上限」ですこし損をしてしまうかも。
  2. 「ebookjapan(小分け)→楽天(3,000円分実質無料)→DMM(セール)」の使い分けが最強。
  3. 中古は意外と手間がかかるもの。電子書籍の工夫次第で、新品でも安く手に入ります。

この記事を書いた人

名前:モモパン

漫画を愛する物語の案内人。

  • 5年で読んだ漫画は約300作品
  • アニメを約100作品視聴
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目次

まとめて買うと損?「割引上限」の話

少し意外かもしれませんが、「1つのサイトだけで全巻まとめ買い」

というのは、金額面だけを見ると、実は一番お得…とは言えない場合があるんです。

その理由は、多くの電子書籍サイトにある「割引上限」というルールです。

例えば、「70%OFFクーポン(ただし割引上限は500円まで)」

というキャンペーン。

これだと、仮に1万円分の漫画をカートに入れても、7,000円引きにはならず、

500円しか引かれないことになってしまいます。

これって、ちょっともったいないですよね。

そこでご提案したいのが、「サイトを使い分けて、それぞれの割引メリットを最大限に受け取る」という方法なんです。


漫画をネットで買うならどこ?の正解は“使い分け”かも

「結局、どこが一番安いの?」と迷ってしまうことも多いと思います。

一つの答えとして、「一番安いサイトを探す」のではなく、

「複数のサイトを組み合わせて使う」のが、今のところ賢い選択肢と言えそうです。

それぞれのサイトには、「数冊買うのが得意」「ポイント還元がすごい」といった個性があります。

これをリレーのように繋いでいくのがポイントです。


実践!漫画まとめ買いおすすめの「3ステップ」

では、具体的にどう組み合わせるとスムーズなのか。

私がいろいろ試してみて「これはいいな」と感じた流れをご紹介します。

Step1:ebookjapanで「小分け」にしてみる

まずは「ebookjapan」です。

ここの魅力は、「70%OFFクーポンが6回も使える」という点(※割引上限500円)。

ここでのおすすめは、「小分け決済」という方法です。

全巻を一度にカートに入れるのではなく、

「2冊(約1,000円分)ずつ」など、数回に分けて決済してみてください。

こうすることで、毎回500円の上限いっぱいの割引が適用されて、

6回合計で最大3,000円分お得に買うことができます。

最初の10〜12巻くらいは、この方法で揃えてみてはいかがでしょうか。

Step2:楽天Koboの「初回特典」で3,000円分を回収する

次に使いたいのが「楽天Kobo」です。

実はここ、初回だけ使える「裏技」があるのをご存知でしたか?

以下の2つのキャンペーンを組み合わせると、

「3,000円分の漫画が実質タダ」に近い状態になるんです。

【楽天Kobo 初回攻略のレシピ】

  1. 「初めての購入でポイント70倍」にエントリー(還元上限2,000ポイント)
  2. 「スタート1000」にエントリー(3,000円以上の購入で1,000ポイント付与)

この2つにエントリーしてから、

読みたい本を「合計3,000円分(税込)」まとめてカゴに入れて購入します。

すると…

  • 70倍キャンペーンで、約2,000ポイント
  • スタート1000で、1,000ポイント

合計で約3,000ポイントが戻ってくる計算になります。

つまり、3,000円払って3,000円分戻ってくるわけですから、実質無料のようなものですよね。

ebookjapanのクーポンが尽きたら、

次はここで3,000円分を一気に揃えるのが一番賢い買い方です。

※必ず「購入前」にキャンペーンへのエントリーを済ませてくださいね。

Step3:DMMブックスで「セール」を狙う

最後は「DMMブックス」です。

こちらの初回クーポンも「70%OFF(割引上限500円)」となっています。

上限額はebookjapanと同じですが、

DMMブックスの真骨頂は、年3回ほど開催される「スーパーセール」です。

この期間中は、「50%以上のポイント還元」

が行われることが多く、実質半額で買えるチャンスがあります。

ebookjapanと楽天Koboで買いきれなかった残りの巻は、

DMMのセール時期を狙ってまとめ買いするか、

あるいはDMMの初回クーポンを使って、さらに数冊をお得に買い足すのがおすすめです。

買い方を工夫するだけで、約6,500円(マンガ12冊分相当)も差が出てしまうんです。


漫画の中古はやめたほうがいいと言われる理由

「安く済ませるなら、中古でもいいのでは?」

という意見も、もちろんあると思います。

ただ、個人的には、「電子書籍の新品」をおすすめしたい理由がいくつかあるんです。

中古本には「見えないコスト」も

中古本は確かに安いですが、

実際に買ってみると、気になる点も出てきます。

  • 送料がかかって、意外と高くなることも。
  • 本が日焼けしていたり、臭いが気になる場合がある。
  • 全巻揃えるのに、あちこち探す手間がかかる。
  • 読み終わった後の置き場所に困る。

こういった「見えないコスト」や「手間」を考えると、

最初から電子書籍にしてしまった方が、結果的にストレスが少ないかもしれません。

電子書籍なら「作者さん」の応援になる

そして何より、電子書籍で新品を買うということは、

「作者さんに印税が入る」ということでもあります。

中古本だと作者さんへの還元はありませんが、

この方法なら、安く買いながらも、大好きな作品を直接応援することができます。

「推し活」の一環としても、電子書籍での購入はおすすめですよ。


Q&A:よくある疑問にお答えします

Q1:複数のアプリを使うと管理が大変じゃないですか?

A:確かに、アプリが分かれるのは少し面倒ですよね。

そんな時は、「Readee」のような蔵書管理アプリを使ってみるのがおすすめです。

買った本を登録しておけば、「あれ、何巻まで持ってたっけ?」ということもなくなりますよ。

Q2:もっと安いサイトを見つけたら?

A:もちろん、違法サイトなどは論外(ウイルスや法的リスクがあるため危険です)ですが、公式ストアでよりお得なキャンペーンがあれば、そちらを使うのも賢い方法です。

ただ、今回ご紹介した3社は大手で安心感もあり、キャンペーンの頻度も高いので、迷った時の「定番ルート」として覚えておくと便利かなと思います。

Q3:楽天のキャンペーンはややこしくないですか?

A:少し複雑に見えますが、やることはシンプルです。

「買う前に2つのボタン(エントリー)を押すこと」。これだけ忘れなければ大丈夫です。

特に「スタート1000」は見落としがちなので、必ずチェックしてくださいね。


まとめ:自分に合った買い方を見つけてみよう

今回ご紹介した内容を、

最後にもう一度整理しますね。

  1. ebookjapanで、細かくクーポン(6回分)を使ってお得にスタート。
  2. 楽天Koboの初回キャンペーンで、3,000円分を実質タダで回収。
  3. DMMブックスのクーポンやセールで、残りをカバー。

もちろん、これが絶対の正解というわけではありません。

でも、1つのサイトだけで買うよりは、

お財布に優しい買い方になる可能性が高いです。

各サイトのクーポンやキャンペーンは、

時期によって内容が変わることもあります。

もし気になったら、

まずは今のキャンペーン内容だけでもチェックしてみてはいかがでしょうか。

あなたの読書ライフが、

もっと楽しく、充実したものになりますように。

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